4:30起き。
さぁ苗を取るぞ、と思っていたのだがチチが
「やはりリフトを直さねば万一引き掛けができない場所でエンストしたらヤバい」
となったのでまずはリフトの修理。
セルのクラッチの金具をぎりぎりまで削り接点が接触できるようにする。
減ってしまったものを何とか接触できる位置まで削るので、完治ではなくあくまで応急処置。
せめて播き付けの時期だけでも保てば御の字。組み付けてセルの回転、エンジン始動を確認。
1時間遅れで苗取り、移植開始。
が、10:00くらいより強風の中雨が降り出し嵐の様になる。苗の水の効きもあまり良くなく、そうそうに止め。
移植機を自身でもっているので無理にやる必要は無い。
リフトの部品を頼みに行ったがメーカーではセルのクラッチアッセンブリ注文となるらしく、何万もしそうなので断る。
整備屋さんに使えそうなモノを探してもらうことにした。
ほんとにイマドキは小さなパーツが壊れただけで大きな修理代となってしまう。困ったものだ。
午後、雨も小降りとなり降ったり止んだりだったので補植。